ニコニコ超会議号とは

ニコニコ超会議号とはフュージョンバンド「カシオペア」にてキーボードを担当していた向谷実のプロデュースによる、ニコニコ超会議に合わせて運行されている臨時団体列車です。

2012年~2014年
客車は青森24系ブルートレイン6両編成(+機関車)となっており、参加者が乗ることが出来るのはそのうち5両(残り1両は電源車)です。超会議号の運行直前にある天理臨で使用した編成をほぼそのまま使用する事が例年恒例となっております。

ニコニコ超会議イベントの前日夜に大阪を出発し、京都線~湖西線~北陸本線~上越線~高崎線と経由して、翌朝に上野に到着するルートを通ります。途中駅敦賀と長岡で機関車の交換を行います。途中に乗客の降車は出来ず、記念撮影駅と設定された駅でのみ唯一一時降車が可能な以外は終着の上野まで降車出来ません。食事は2日目の朝に特別弁当が配布されるのみで、1日目の夕については各乗客が自前で用意する必要があります。

特別車掌として、向谷実とSUPERBELL”Zの野月貴弘が乗車し、途中高崎駅まで車内放送や車内検札を行い盛り上げます。

2012年は485系宴によるミステリートレインも運行されました。

2015年

485系華によるミステリートレインが運行されました。
乗務スタッフは、向谷実とSUPERBELL”Zの野月貴弘およびメンバー、南田裕介、鈴木順、大谷康子など。

2016年

583系による寝台運行(ゴロンとシート)により運行となります。
ニコニコ超会議イベントの前日夜に大阪を出発し、京都線~東海道本線経由にて、翌朝に海浜幕張に到着するルートを通ります。途中に乗客の降車は出来ず、記念撮影も行われません。食事は2日目の朝に特別弁当が配布されるのみで、1日目の夕については各乗客が自前で用意する必要があります。

乗務スタッフは、向谷実とSUPERBELL”Zの野月貴弘およびメンバー、南田裕介など。

ニコニコ超会議号 非公式ファンサイトです。

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